〜過去Log其の壱〜

近況、名無しへ向けて

 

先日の記事に触れた、支援を育てる、恒例の超鯖連に於いて公平を取る為の、Lv86を目指して。死相氏もしくはJeers氏に支援の一位を譲りつつ、二位の支援として”痒い所に手を遣り”つつ、不死へは積極的にターンアンデットを仕掛ける、その様な役割を予定して。その性格からして、Intを押さえ、DexとAgiに振り込む、Spは足りない、MaxHpは低い、故に先の稿に於いては育成を悲観していた。しかし、存在を忘れられていたルーギスWizの登用と、サンクチュアリの乱用が可である火山1Fとの、掛け合わせから意外な効率を手にし、促成が成った。これは、間に合うかも知れない。

遠慮しながら臨時にも出る、恐れ多くも転生職ばかり、幸いかな今のところは卒なくこなす。この域の支援は流石に考え尽くされた観あって、新たな発見に乏しいことは残念である、が。

14:29 2008/02/23

片手の誤算

ソウルリンカーから”ナイトの魂”を貰ってシングルハンドクイッケン、宝剣を振り回すぜ。青写真のまま仕舞われていた思惑が、漸く実現を見た、シロマとピットマンに食傷を覚えながらの末にである。結論からすると、遺憾ながら感想は芳しくなかった、とは。両手剣にツーハンドクイッケンを掛けた状態と、攻撃力に於いて大差が無いことである。文脈に於いて期待されることの第一は、相方リンカーのエスマとカイナが完成までを牽引することであるから、求められるのは効率、つまり火力、そこに利点が乏しいことは寂しかった。

シングルハンドクイッケンは、攻撃を増すカードではなく、防御を補うカードで在った。その恩恵が評価されるのは中盤より以降の狩場に於いてである、真価の発揮を将来に期待したい。その暇なく、フォーチュンソードで壁に徹する羽目を、見るかとも想われるが。

俯き加減の

 

他方で。よく考えずに育ったキャラクターであるから、ステータスから装備から、いろいろと微妙で困った、何より僕は女性プリーストの格好だめだ、リンカーとかダンサーは何とも想わなかったのに何故か。故にひっそりかつ謙虚に落ち看板を掲げるのであるが、出くわすのは溜まり場の隣人であったり、或いは正体を知られていたり、世間は思いのほかに生き難かった。そして密かな思惑は”名も無き島”を見越して在ったが、公式に来月上旬に実装と告知が在った、とうてい間に合わない、お手上げだ。

暫くは、また忙しい、不在への焦燥が胸中に在ってじりじりと燃える。しかし、それは不思議と心地よくある、この世界にまだ楽しめる余地の残ることを、教えるからだろうか。

15:12 2008/02/09

富樫。

多忙、と書けば短いが。他に時間を取られて筆を執る暇が無い、とは違って、他に時間を取るために筆を置いた、僕をしては此方が正しい。書きかけの原稿用紙の前を、中座する悔恨の僕にとって如何に深きかは、推して知るべし、量るべし。いまだに実装の告知は無いようですが、名も無き島、の実装までに些事を済ませ、小説を書き上げることが出来れば、幸いと想っているが、はて。

鷹の祭り開かれ

参加者を集めることに苦労をする、職祭りも在るようですが、Lydiaの鷹祭は、幸いかな健在のようです。恐らくは、その灯の絶えないことは、幹事役を頑張っているルーギスの肩に掛かるところ大きいのだけど、誰も口に出しては感謝を述べない。それをして終始にこやかに彼の過ごすところは、彼みずからに自負や気負いの無いからであり、僕には決して真似の出来ないところだ。

入場のクエストを誰かが、済ませて居ないだろう、その子を残して行くわけには行かない。そういう配慮から、行き先の候補に挙がらなかったラヘル聖域で在ったが。試みに挙手を募ったところ、未遂の方がひとりだけ、さらばと急ぎ案内を付けて済まさす、他は手近に遊んでそれを待つ、かくしての聖域行と成った。開始時間がやや遅れる残念こそ在ったが、過去に会場として、今や新しさの薄れた狩場に行くよりは、良かった。

嗚呼、もっと書きたい。

6:54 2008/01/30

拍手数件

応える術の見当たらない近頃としては、貰うことも心苦しいのですが、今こうして深夜の更新をすることを以って、報いとしたい。しかし足りない気もしたので、小説の次編に掛かる前に幾らか、雑記の更新をするべきか。叩くも八卦、叩かぬも八卦、しかし打てば響く拍手でありたい、と、僕は想っている。

小説

弛んで伸びて伸びて、しかし折れる気配の無いわが筆に乾杯、八割がた仕上がった下書きを没にすること二度、という様な話は省き、ただ結果のみ置いて去ろう、因みに新しいのは右から3番目のです、ですよ。

─□□─

近況報告、蜃気楼と鷹祭

左端、ふらりと。第二期のをご無沙汰した所為で、勝手が判らず、果たして人数分の壱を働き得たかは謎だった。何階だかで起爆スイッチの竜の卵を割って、叱られた位か、懺悔すべきは。幸いかなトリガーには及ばず、事なきを得たが、無知は罪であることを知った場面でした。小生は二度目の竜フロアに際して、ストームガスト明けのターゲットフリーに狙われ、属性を食らって蒸発、ただしルーギスが本人未踏の9階を見たので、善かった善かった。

 

2枚目より右は、先週の土曜日に開催の鷹匠祭りにて。ルーギスのお供にして、支援の不足を補う形での参加に過ぎない僕は何かを言えた立場には無いのだけど、今回はどうも会話が寂しかった気がした。人数が集まって、狩り場にいって、鷹を飛ばして、帰って、それで一応は祭りの体は成るのだろうけど、寄せる黄昏の余波ここにもか、と想わせる。せめて支援に関しての不安を除くことが出来れば、と想うが、それすら僕のみでは容易では無し、祭りとはやはり皆こそ、のものだ。

3:32 2007/11/25

続く物語、終わる物語

ようやく結末を見ました、続く、という結末を。構わないんだ、先に吐露した通りに幕引きを望まない気分が半分は在ったのだから、しかし残る半分の固唾を呑んだ僕はお預けを食って悶える、既に心は名も無き島へと飛んだ。楽しむ上では先立つ物語の理解を求められ、掛かる手間は容赦を知らない、一般には余ほど受け無かろうことは残念であるが。それらを手応えと喜び却って勇む、僕らからすれば結構な作品だった、展開を追いかけて夜遅し、この一週間はこの上なく充実した日々で在った。

因みに上は、最初から最後まで何ら関係のなかったカール大統領。彼の関わって来そうな話が事前に在っただけに、幾度と会話を試しに行き、その都度おなじ会話を返された。次節こそ最終話、際して氏の活躍が在ることを期待したい、今回の様に振り回されることは御免被るが。

他方に在っては終わる物語、通しての筋としては迷った感が在りましたが、最期をきっちりとゼフュードルらしく、盛り上げて幕を引いて見せたのは見事でしょうか。そして僕は穏やかではない、氏の作品を楽しむ以前に、俺も書かなくてはと脅迫の観念が背を上がってくる、故に僕は去らねばならない、時折の更新は在ろうかとは想うが、各々よ長の別れだ、諸々を片付けた後に必ずや逢おうぞ。

22:16 2007/10/30

雪辱の雪辱-Valkyrie,RGG

僕ら、と各々の名を上げることはもはや要るまい、久々に揃った僕等は、オーディン神殿に行くことにした。過去ならば小生の好むに拠ってゲフェニアが提案されるところであるが、彼の地は今回のモンスター配置変更に預からず、面白くなかろう、そうと配慮あっての判断である。初っ端から、下図左の様な歓迎を食らっては半壊、或いは、配置が増えたかと見まがうプルス、スコグル連に襲われる等して犠牲者が散見される、総力をしても手応えは十分の進行であった。最終的にはランドグリーズゴーストを倒し、昨日および今日の雪辱を果たしての帰還と成った、狩りの盛り上がったことには幹事役として胸を撫で下ろすところだ。

個人として惜しむらくは、スケギョルドが減ってしまったこと、彼らとの相対こそが楽しみである僕らとしては残念な話である。今回の構成に際しても、シェゾ氏に期待したことは、それらとの交戦に際しての追加に対する中衛で在ったが、そも交戦の機会の少ないことには、役割の顕れること無かった。長期戦が必死であるランドグリーズゴーストとの交戦に際しても、奇跡的に邪魔者の闖入は無くて、良かったのか、悪かったのか。それに備えるシェゾ氏の存在が心強かったことは、当然で在るが。

遂に進展を見せたクエスト、打破の糸口を見つけたのは、またしてもルーギスだった。そもそもが、彼が捜索を担当した範囲に見落としが在って、故の停滞であった、ながら。目的のために手段を選ばないことはレッケンベルも顔負けである、僕らは先へと進み、遂に敵の本拠地への潜入を果たした、が、想わぬ排除を食らい振り出しに戻った、俺たちは負けない、負けないぞ。

19:59 2007/10/29

佳境、クエストを巡る

時として詰まりつつ、時として道に倒れつつ、しかし着実に進行である。過去に読み解いてきた色々が、漸く一本の太いへと紡がれつつある、予感に心を逸らせながら。因みに下らは、何の関係の無い人々である。

新パッチに際して、複数個のクエストが追加されることは普通であるが、大抵は、僕ら追いかける本筋に関わるストーリーは内の幾つかであり、残りはお使いの類、いや重苦しくないそれらも結構で在るが、である。しかしながら今回は、実装の幾つかのその何れもが、本筋に関して重要な意味合いを帯びている、関係なかろうと話を急いでいると、不意にレッケンベルとかアルナベルツとか、語句が飛び出すから侮れない。遅々として進まないながら小説を捻る身としては、話の展開の不意っぷりには、少し首を傾げるところだが、しかし、純粋に読み手として参加するに置いては、話の密なことは結構である。

今は此処に居る、誘導に乗って死地を往復するも、進展はなく、頭を抱えた。が、上に書いたような無関係そうなそれをルーギスの機転が拾い上げ、話は繋がろうとする、今夜は物語の更なる展開をきっと見るであろう。問題は惜しい気がして来たことだ、長らく追いかけてきた話の終わってしまうことは寂しいことだ。しかし例え泣こうとも、笑おうとも、物語は佳境である。

追記。

そして未だ此処に居た、先に書いた”無関係そうなそれ”は、停滞を打開するには至らなかった、内容としては全く無関係ではないのだが。悪いことには、直接的には響かないが、間接的には響きうるかも知れない点である、昨夜のうちに会話を終えて、影響の無いことを確かめたそれぞれが、本件を解いた結果として会話の内容を変化し、ひいては本筋への進捗へと繋がるかも判らない。昨夜の反動か、遅刻かつ寝落ちのルーギスにより、今宵は長い時間を取れなかったので、諦めたが、再び紐解こうとするに当たっては、関係各地の総当り浚い直しから始めなくてはならない。

珍しく独り、狩り場に出る、時計の2階など。休憩の暇を厭って、狩り場と宿屋とを、ジョンダサービスの転送を経て、足しげく往復しながら、である。故にもとより無い銭はさらに無く、泣く無く、ましてや偶然に見て終った逸品には手の届きようも無い、垂涎を堪えつつ僕は露店の窓を閉じた。実を言えば、ラヘル以降の岸谷日記および周辺の経済は、売り払ったヴァルキリーマントを切り崩しながら成り立っている。シャープヘッドギアを買い戻すなど若干の贅沢も在ったが、サンダーストーム対策はサンドマンカードで、等々の、倹約に務めながら来た、しかし財務をつかさどるルーギスの財布には残すところ20Mと少々らしいから、果たして名も無き島まで保つのか、雲行き怪しいことだ。詰まり詰まり、僕がスピリチャルリングを手にする可能性は零だ、そう諦めを言い聞かせつつも、万が一にも可能性が無いかを考えてしまう嗚呼、昔はものを想わざりけり。

15:10 2007/10/27+12:12 2007/10/28

恒例、クエストを巡る

詳細を書きにくいのが残念である。

強いて進捗を記せば、起点から核心へと順当にルートを歩んで居たが、途上にてウンに見放され、物資欠乏し、出直しを余儀なくされる。手元に残った芋57個の処分に困った僕は、それをルーギスのカートに投げ込んで、忘れることにした。

バトルメッセージウィンドウが実装されたのを、何とか便利を見出そうと緒案こころみるが。会話のログがウィンドウに残りすぎて、既に状況が去ったにも拘らず、発言がスクリーンショットに写って違和を感じさすなど、難しい点が多かった。会話メッセージウィンドウにも、表示に関しての詳細が設定できれば良かったのだが、痒いところに手が届かない。

追記。

会話を妨げず、かつ、行動に必要な最低限は得つつ、そう考えると上の様に成った。如何せん、狩りをしつつ会話に興じるような場面が無いので、その恩恵を感じるところ薄いの、である、が。

会話ウィンドウは、”行動に必要な”を得るために、開かれている。狭すぎるとも見えるが、装備の切り替えやその他は、ショートカットに触ってその入力が受け付けられたと、視界の端でログが流れて教えれば、それで十分である。いや無論、もっと大きく開いても結構なのだが、絵の通りとすると、チャット欄が右下がりの階段を描いて美しいので、という些細な理由から。雑感としては、スクリーンショットを連続して撮る場面では、緑のログに絵を汚すことなくて、良い感じ。あるいは、やはり、戦闘に際して止む得ず叫んだ、間の抜けたログを、意図して流す方法が無いというのは、悪い感じ、痒いかゆい。

オーディン神殿にいった話はまた今度、とは中途にしてサーバーダウンを食らい、解散を余儀なくされたから。

18:00 2007/10/25+17:45 2007/10/26

トール火山-FireBreath

初日は、ファイアブレスの検証に終わった。判ったところは死相氏に詳しいので任せる、彼の記すところで誤りはないと想われる、補足をするとすれば倍率が1000(+若干)%である、と言うことか。未知への解説の先鞭を取るのは、Jeersか、岸谷か、パーティーを同じくしつつも睨み合って過ごした時間は何だったのか、物想うところである。

 

その他に関しましては、また何れ、久々に騒いで疲れた。

追記。

何某の攻撃は近距離である遠距離である、と巷にゆう。確かに、モンスターからの通常攻撃に関しては、明確にその区別が在るようだ、が。今回のファイアブレスの検証から良くよく想うに、スキル攻撃に関してはその区別は無いのではないか、と疑った。ニューマ、セフティーウォール、ロングメイスの類、これらの有効か無効かで以って、遠近が定義されるならば、である。括弧で囲ってあるうろ覚えは、これから確かめるとして、果たしてこれ等から、遠近の定義を言えるのか、思い込みを排して考えて欲しいところだ。

詰るところ、カーサのファイアブレスはスキル攻撃であるから。防御あるいは軽減の担当は他スキルによるそれ、先の別紙に於ける、上から(○××○)に、準じる。ただし、セシル=ディモンのアロシャワーに類する特殊仕様として、”セフティーウォール貫通”を備えている。と、解釈するのが妥当であるかと想うが、如何だろか、反論歓迎、拍手まで。

4:02 2007/10/24 +19:13 2007/10/24

挫折する話

小説だけは書くまい、を念頭に置いて、レッケンベル関連のクエストを整理する方法を悩んだ挙句に、やっぱり小説に成った。予定の3割も書けて居ない、決断の鈍さと、筆の遅さを悔やむことろです。あまりに格好悪いのでWeb拍手は外しておく、打ちたい鞭があるのならばLydiaまで来られよ、謹んで尻を差し出そう。

小説題未定〜レッケンベル関連クエストより〜 ──□─

予定としては後何話、続編の上梓は某日、と言った約束は吐かないことにする、今回の件で少し懲りた。小説がいよいよ佳境に差し掛かることろのゼフュードル御大を始めとして、筆を焦らす要素には事欠かないことで在りますしね。

挫折と言えば、横に長いデザインも挫折です、が、もとより遊びであるから、どうでも良かろう。

オーディン神殿の最近

ベインスに向けて肩慣らし、と洒落込んで、オーディン神殿に敗北を喫したのは二週間前の話である。ラヘルを戦って、些かの奢りがあったことも事実だが、敗因はスケギョルドのAtk上昇にあった、噂にこそ聞いていたが、少々のそれと舐めて掛かったことが被害を広げた。幾つかのサイトに尋ねるに、簡潔に書けば、アリス盾による軽減を相殺する程度の強化があったようだ、僕ら構成にとっては、漸く培われた安定を白紙に帰するに十分な変化であった。

具体的な数字は此処に挙げておく。取り巻きは上の通りに強化を受けたが、本体に関してはむしろ弱体化を受けて、数字に見る強弱が逆転という奇妙な風景の現出である。猛威を振るう”温もり”への対処かと想像にしても、意図の不明な触れ方であり、さらに何が悲しいと言えば、彼らの多くは既にガリオンへと移り、その姿を見掛けることは以前ほど頻りで無いこと。

 

して、置き土産への対処で在るが。白状すればキラキラスティックを振って、スキルを改めた、プリーストの魂を一時的に捨てて、カウプとエスカを取る形へ、である。遺憾だが、対策の過去に出尽くしたことと、トール火山への切符と想って、思い切った。

成果として、先週の参詣は以前と変わらぬ調子で過ごした、1hに犠牲がぽつぽつ、全滅が一度あるか無いか、といった具合である。初めて手にしたカウプに迷うところが在ったが、サークルトレインをするルーヴィスに掛けて遠距離からの聖属性強打を遮断する、あるいはやはり彼に対して、死相氏がサンクチュアリを再設置する隙を連打で埋めるなど、使い途の一端は垣間見えたような気がした。

彼の地にありてカーサと相まみえる迄に、使いこなすべき修業を致したき所存である、と書こうとすれば、既に明日であった。

2:42 2007/10/23